令和8年新年のご挨拶 |
代表取締役社長: 音頭 克郎 2026年01月05日 |
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新年明けましておめでとうございます。
平素は格別のご高配を賜り有難く厚くお礼申し上げます。
丙午(ひのえ うま)の令和8年が幕開けました。丙は軋(あつ:きしるの意)を語源とし、草木の幼芽が未だ自由に伸長しきれず屈曲している様子を表し、午は草木の成長が極まって衰えの兆しが見え始める状態を表すことから「芽が出てやがて極限を迎える年」と解釈され、学んできたことや努力してきたことが屈曲して軋むほどになり、上蓋を跳ねるがごとく芽吹くと一気に極限まで伸びる、そんな勢いのある年になりそうです。特に陰陽五行の分類では、丙は「火の陽」午も「火の陽」の「比和」の関係で炎のような情熱と勢いのある年であり、明るく楽しい出来事が起こりやすい一方で隠れていたものが表に現れ現実が大きく動く年と予想されます。
昨年を振り返ると、一年の漢字が「熊」であったように、東北や北海道で被害が多発し、大きな社会問題となりました。被害にあわれた方々にお見舞い申し上げると共に、今後自然との共生を再構築する必要性を強く感じます。
また良い話題としては、なんといっても地元大阪の地にて55年ぶりの関西万博が「いのち輝く未来のデザイン」というテーマで開催され、感動と希望を多くの人に与え大成功となりました。そのほか阪神タイガースが最短記録でのリーグ制覇や、ドジャースが大谷選手や山本選手の活躍により連覇を成し遂げ、大いに盛り上がりました。更に史上初の女性総理として高市議員が選出され、高支持率を背景に今後期待されています。
逆に2月に実施されたトランプ関税により、輸出企業を中心に不振に陥り日本経済に少なからぬ悪影響を与えました。更に円安による輸入物価の高騰、米価格高止まりなど、生活に悪影響を与えています。
そういう環境の中、当社におきましては昨年11月に第51期を無事に迎えることが出来ました。長年に亘りご愛顧を頂いておりますお客様や関係各位に心より感謝申し上げると共に、今後も社員一同社業に精励しさらなる発展を目指してまいります。
今年もインフレの進行による食糧や資源の高騰、環境改善やエネルギー確保の問題、紛争の解決など多事多難な一年になると思われますが、当社と致しましては従来通りお客様の健康や感染予防のため、また大切な資産を活用するため、快適で災害に強い建物等、有効な提案と持続可能な循環型社会の実現に向けた取組みを進めていきたいと考えています。
今後も倍旧のご指導ご鞭撻を賜りますよう切にお願い申し上げ結びと致します。
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2026年01月05日 | 東淀川区 | カテゴリー: 社内行事




















































































